それほど、韓国では日本のサブカルチャーが浸透しています。
日本語で「どうも」や「ありがとうございます」があるように、韓国語でも友達や目上の人など誰に言うかやシチュエーションで感謝の表現を使い分けることができます。
説明が長くなりましたが、「さようなら」は韓国語では「 アンニョンヒ ケセヨ 」と表現するのです。
イントネーションでそれらの意味が変わるのですが、完全に使いこなすのは中級以上になってからでしょう。
(トゥロジュショソ カムサハムニダ) 時間をいただきありがとうございます。
(ヨロ カジロ コマウォ) 本当にありがとう。
出張や転勤などで韓国、ソウルに行くことになった際、現地の人と親しくなってスムーズな仕事をするためにも基本の挨拶を覚えて使ってみるといいでしょう。
誕生日やSNSで祝ってくれたことに「ありがとう」 素敵なプレゼントをありがとう。
韓国語ではこう書きます。
정말 감사합니다 チョンマル カムサハムニダ. この一言で喜んでくれること間違いなし! です。
충고해 주셔서 감사합니다. (ハンググン オッテヨ/韓国はどうですか)」と聞かれたら、こんな言葉を準備しておきましょう。
감사합니다. 買い物• (ハンググン チェゴエヨ/韓国は最高です) これは韓国人が好むジェスチャーの一つ。
日本語でも「夜食べた?」という言葉で意味が伝わるのと似ていて、ここでは、後ろに「食べられました?」を意味する、 드셨어요(トゥショッソヨ)が合わさっています。
(マンナソ ヨングァンイムニダ) ご愛顧ありがとうございます。
ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。
こちらも厳密に使い分けるのは難しいのですが、抽象的ではなく実際に何か具体的にしてくれたり、助けてくれたりした個人に対して感謝を表す言い方として使われる傾向があります。
また、「よく寝た?」という意味の 「잘 잤어? 만나서 반갑습니다. 백만 번 고마워. 基本的に「감사합니다(カムサハムニダ)」と同様の意味で使われますが、少しだけやわらかいニュアンスになります。
また、「おはよう」だけではなく、朝の挨拶としてよく使われる韓国語のフレーズを紹介いたします。
発音は真ん中の「プ」の音を弱く発音してください。
(コクチョンへ ジュショソ カムサハムニダ) 親切にしてくれてありがとう。
「こんにちは」の代わりに挨拶の言葉として使え、明るいイメージなので、良い第一印象を作るためにも効果的なフレーズです。
電話などで互いがその場に留まる場合は、お互い「 안녕히 계세요 」を使います。
夜に会った相手に対して「こんばんは」という意味でこのフレーズを使うこともありますが、どちらかというと夜になって別れる際の挨拶として、「良い夜を過ごしてください」という意味で使われます。
あなたのその韓国語を使おうとする熱意は、きっと相手にも伝わりますよ。